ケータイ補償サービス

もしものときにあらゆるトラブルを補償!
少ない負担で交換電話機の2日以内のお届けや
修理・データ復旧の代金のサポートにも対応。

ahamoプランは、一部非対応サービスがございます

対象機種のご購入後14日以内にお申込みください

  • 故障
  • 水濡れ
  • 画面割れ
  • 盗難紛失

詳しい内容はこちら

サービスの特徴

サービス料金

  • 月額料金

    363 (税込) ~ 1,100 (税込)

  • ご負担金

    5,500 (税込) ~ 12,100 (税込)

初回31日間無料

機種によって異なるのでご確認ください

*ahamoプランをご利用の方は、一部非対応サービスがございます

電話機の交換サービス

  • あらゆる
    トラブルを補償

    故障、水濡れ、画面割れ、盗難紛失などが対象になります。

  • スピーディに
    お届け

    交換電話機をお申し込み後4時間から2日以内にお届けします。

  • どこからでも
    お手続き可能

    My docomo(24時間)・コールセンター・ドコモショップにてお手続きできます。

  • おトクな無料
    期間と割引も

    初回料金31日間無料、Webで交換電話機のお届けをお手続きの場合、ご負担金を10%割引。

ご加入のメリット

  • 故障時の修理代金をサポート

    故障した機種を、ドコモで修理する場合の修理代金をサポートします。修理期間は、おおよそ2週間です。

    修理代金
    上限 3,300円 (税込)〜5,500円 (税込)
  • 保証期間を延長

    メーカによる保証期間1年間に加え、2年目以降も修理受付終了までドコモが保証。

  • データ復旧時の代金を割引

    故障したケータイから、電話帳や画像・動画などのデータを取り出してお渡しする「ケータイデータ復旧サービス」の復旧代金を割引します。

    ケータイ補償サービスに加入されている場合
    1,100円 (税込)
    ケータイ補償サービスに未加入の場合
    8,800円 (税込)
  • ケータイお探しサービス

    ご自身のケータイのおおよその位置を検索することができる「ケータイお探しサービス」の月額料金が無料になります。

プロが解説!なるほどコラム

結局、要るの?要らないの?ドコモのケータイ補償サービス

フツウに使っているぶんには縁のないケータイ補償サービス。購入時に加入するか少し迷うくらいで、「サービス」と呼ぶには、どうしても自分で使い倒している感覚になれないこの月額料金を、そのうち“もったいない”と感じはじめる人もいるようです。

本コラムでは、ドコモのアフターサービス系のスタッフ教育コンテンツをプロデュースし、ショップスタッフが受講する研修インストラクターの指導をした筆者が、ケータイ補償サービスの継続が実際に役立つのかについて解説します。

  • そもそも、
    なぜ「要る/要らない」になる?

    ドコモショップで端末を購入すると、このサービスの説明を対面で受けます。研修や教育コンテンツ内で『お客様にシッカリとお伝えしましょう』となっているからというのもあります。しかしそれ以上に、ショップスタッフ達が、故障修理に直面したお客様本人の大変さと悲惨さをよくわかっているからなのです。多くのユーザーは、端末が本当に壊れるとは思っていません。「何かあってからでは遅いんです」と本気で説明されるからこそ、新しい端末を手にしてウキウキしたお客様もドキっとします。

    一方、ケータイ補償サービスに関係する端末の破損・紛失・盗難については、購入する側も細かく気にしたいところではない(むしろ壊れた時のことなど考えない)ため、「もしも」への注意喚起がされないまま手続きが完了するようです。「備え」について意識する機会そのものが損失していることから、加入するかどうか迷ったり、加入し続けるか迷ったりするのでしょう。「要る/要らない」になるのは、どうやらこの辺りにあるようです。

  • ケータイ補償サービスは
    今の時代にマッチしている

    ●端末が壊れたら一変する日常

    端末が壊れたら選択肢は2つ―。修理をするか、買い替えるか。紛失や盗難ともなれば購入一択ですよね。ちょっと普段の自分と向き合ってみてください。

    予定外の数万円をすぐ充てられるか?
    すぐに手続きできる時間や余裕はあるか?

    修理や買い替えにはまとまったお金が必要で、手続きに時間も手間もかかってしまいます。
    「ヨシ、この端末になにかあった時のために〇万円用意して、有給も1日確保しておこう」という人は殆どいないでしょう。

    当たり前の話ですが、故障は予告なく突然起こるもの。落とした!水に濡れた!画面が割れた!失くした!盗られた!と平常心ではいられないところに、予定外の高額出費と共に、身の回りを調整して手続きの時間と手間を捻出する対応に迫られます。これはかなりのストレスです。だからといって「この際だから、持つのをやめた!」とはなかなかいかないもの。

    例えば、スマホの場合修理代金は修理内容によって数万円とかなり高額になることが予想されます。 この修理代金はあくまでも目安で、悲しいことに実際に修理に出してみないと金額が確定しません。故障修理に出すにしても、故障や水濡れ・盗難紛失で買い替えるにしても、手続きには時間と手間がかかります。この間は、いつもの日常から切り離され、非常にストレスフルな過ごし方をしなくてはなりません。現代人は忙しい。たとえお金に困っていなくても、いきなり発生した端末の不都合に全力で取組めるほど自由ではありません。そんな事態に直面して、はじめて猛烈な不自由さを実感することになります。

    ●ケータイ補償サービスで守る
     お金・時間・手間

    「すぐに端末が届いた」
    「対応が早かった」
    「Webで手続きが簡単だった」
    「安心して利用できた」

    これらはケータイ補償サービスを利用した人の声です。ケータイ補償サービスは交換費用の上限が設けられているので、代金にビックリすることはありません。ドコモショップだけでなく、電話やWebで手続きが可能なうえ、受付時間によっては端末が最短で翌日には届きます。さらには、新しい端末到着後、故障した端末を送り返すまで10日の猶予があるため、忙しい中慌ててポストに投函する必要がないのも助かります。もし故障した端末が操作できる状態なら、Wi-Fi環境下でデータ移行が自分の手で確実にできるメリットもあります。

    ちなみに、ドコモで修理する場合の修理代金のサポートや、故障端末からデータを復旧するためのサービス(ケータイデータ復旧サービス)の代金が割り引かれるという嬉しいプラスアルファも付いています。

    端末の買い替え代金や修理代金を抑えられて、時間もムダに掛からず、手軽に手間要らずなサービスがこのケータイ補償サービス。故障時はただでさえ気持ちがへこむのに、お金も時間も手間も大変!なんていう煩わしさとは無縁になります。

    ●忙しい現代人にマッチしたサービス

    このサービスの月額料金はワンコイン1,2枚程。入っていなければ、その分カフェで1,2杯くらいのお茶を楽しめるかもしれません。しかしそれと引き換えに、上限もわからない数万円分の突発的出費とバタバタに、いつ見舞われるかわからない不安がつきまとう。ケータイ補償サービスに加入しているだけで、自分のお金と時間と労力を守っていることになります。

    いざという時に少ない負担で簡単便利に使えるこの補償は、忙しい今の時代にピッタリなサービスなのです。

  • リスクを呼ぶ「なくていい」判断

    ケータイ補償サービスを付けないこんな意見があります。
    「今の生活スタイルや使い方なら、要らないと思う」
    「“もしも”よりも、今の使い勝手に維持費を優先させたい」
    「高くない端末だから、壊れたら買い替えればいい」

    1回でも壊れた経験があれば、次のように変わるでしょう。
    「今の生活スタイルや使い方を変えたくないから、要ると思う」
    「“もしも”に備えなかったから、結局維持費以上にお金がかかった」
    「高くない端末だからこそ、不要な買い替えを繰り返す方がムダ」

    ●しのび寄る「故障」「紛失」「盗難」のリスク

    昨今増加している自然災害に備えて、防災リュックを置いている人も増えています。リュックに入っている缶詰や非常食、懐中電灯、救急用品、これらの単価を計算して、お昼に牛丼が食べられたはずの金額とか、あの服を買えたはずのお金、なんてことはしないはずです。

    備えは備えであって、それ以外のなにものでもありません。本来ならば使わないに越したことはないですが、何かあった時に大いに役立ってくれるのが「備え」。怠ったりケチったりした結果、大変な思いをするのは他でもない自分です。端末の故障や紛失・盗難なども、災害同様、いつ起こるかなんてまったく見当がつきません。もしかしたら起こらないのかもしれません。でも一つだけハッキリしているのは、誰の上にも降りかかる可能性があるリスクだということです。カフェで寛ぐ数回分でそのリスクヘッジができるならば、使わない手はないというものです。

    ●端末は消耗品か?自分の分身か?

    消耗品感覚で端末を使用している人は、多少のトラブルは仕方ないと思うかもしれません。
    何かあっても、
    データはクラウドに入れているから大丈夫。
    端末にはロックが掛かっているから大丈夫。

    本当に大丈夫ですか?
    情報そのものは守られたとしても、端末は自分の分身のようなもの。いつも一緒が当たり前だったのに、トラブルで突然遠ざけられて、これまで通りの生活に戻るまでに要する時間・日数や、面倒な手続きに耐えられるほど「大丈夫」と言い切れますか?

    今まで壊れたことがないからという基準で「なくてもいい」と判断するのは、修理代金にも、掛かる時間や手間にも、全方位で無防備になり、危険にさらされることを意味します。今加入を検討しているその瞬間も、これらの危険にさらされていると思った方がよさそうです。

  • 結論、
    ケータイ補償サービスは必要

    ケータイ補償サービスは、できれば使う場面に遭遇したくないサービスかもしれません。保険のようなこのサービスは、平和な日常では一見無駄にも思える内容ですが、「もしも」という時には大いに役に立ってくれるサービスです。その「もしも」は平和な日常の中に散りばめられているからです。

    せっかく加入している人は、この便利な権利を手放す理由はなさそうです。加入を検討している人は、購入から14日間しかチャンスはありません。15日目から次の買い替えまで「壊れたら、失くしたら、盗られたら」どうしようと不安に感じながら過ごしたくないですよね。

    購入後14日以内なら電話で問合せもできます。セキュリティなどのサービスと併せたセットでの申込みも可能です。また、実際に端末が故障してしまった際、「My docomo」からのお手続きであれば、負担金が10%割引となります。

    お金も時間も労力も、自分にとっては大切な資源です。「もしも」に備えてシッカリ守って、気持ちの「あんしん」も手に入れたいですね。

折戸裕子(おりとゆうこ)

折戸裕子(おりとゆうこ)
株式会社カレントリンクス代表取締役中央大学法学部卒、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA。
株式会社ドコモCSにてドコモショップスタッフ育成教育プログラムと、全国研修講師の指導体系を構築。現在は独立し、リーダーシップや育成・業務変革に関する講演・コンサルティングに携わる。企業機関誌・雑誌・Web等で幅広く執筆。

中央大学法学部卒、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBA。
株式会社ドコモCSにてドコモショップスタッフ育成教育プログラムと、全国研修講師の指導体系を構築。現在は独立し、リーダーシップや育成・業務変革に関する講演・コンサルティングに携わる。企業機関誌・雑誌・Web等で幅広く執筆。

お客さまの声

  • 翌日(24時間以内)に交換機種が届きました。設定のマニュアルも同梱していたので操作もスムーズに出来ました。(50代 男性)
  • 画面が割れてしまい使用できなかった携帯と同じものが届き、とても助かりました。ありがとうございました。(20代 男性)
  • 不注意で落として破損した携帯が同機種で交換出来るサービスはとても助かりました。対応もとても親切で安心してお願い出来ました。(60代 女性)
  • 突然壊れた際、すぐに対応して頂けたことに感謝。コロナ禍で人との接触を避けるため、ウェブで申込み、郵送で受け取りが出来て嬉しい。(30代 女性)

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ご加入条件は、機種ご購入後14日以内、お申込みの機種がすでにトラブルに遭われていないこと。

機種ご購入後15日以降のサービス加入対象外の方は、次回の端末購入時にサービスにご加入ください。